K-POPの日本人メンバーとダンススキルを紹介
近年、K-POPの世界で活躍する日本人メンバーが急速に増えています。
オーディション番組やSNSを通じて、彼らの姿を目にする機会も多くなりました。
この記事では、2026年最新情報をもとに、K-POPシーンで輝く日本人メンバーを男性・女性・デビュー順に分けて網羅的にご紹介します。
さらに、日本人だけで構成されたグループや、大手事務所でデビューを夢見る練習生についても解説していきます。
あなたの「推し」が見つかるかもしれません。
【男性】K-POPで活躍する日本人メンバー
ボーイズグループの中でも、日本人メンバーの存在感は年々増しています。
高いパフォーマンススキルと個性的な魅力で、世界中のファンを虜にしている男性メンバーを紹介します。
NCT(ユウタ/ショウタロウ/リク/ユウシ/サクヤ)
SMエンターテインメント所属のNCTは、「活動グループ、メンバー数の制限がない」という特殊な体制を持つグループです。
日本人メンバーも多く在籍しており、ユウタはNCT 127で、リク、ユウシ、サクヤはNCT WISHで活躍しています。ショウタロウはNCTを離れ、現在はRIIZEのメンバーとして活動中です。
&TEAM(ケイ/フウマ/ニコラス/ウィジュ/ユウマ/ジョウ/ハルア/タキ/マキ)
HYBE LABELS JAPANに所属する9人組グローバルグループ&TEAM。
オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』を経て結成され、メンバーのほとんどが日本人です。BTSの弟分としても注目度が高く、日本だけでなく世界での活躍が期待されています。
TREASURE(ヨシ/アサヒ/ハルト)
YGエンターテインメント所属のTREASUREには、ヨシ、アサヒ、ハルトの3人の日本人メンバーがいます。
サバイバルオーディション番組『YG宝石箱』で選抜され、デビューを果たしました。3人は楽曲制作にも関わるなど、音楽的な才能も高く評価されています。
PENTAGON(ユウト)
CUBEエンターテインメント所属のPENTAGONで活躍するのがユウトです。
グループではリードラッパーとリードダンサーを務めており、男らしい低音ボイスのラップが魅力。長野県出身で、グループのムードメーカーとしても知られています。
ONF(ユー)
WMエンターテインメント所属のONF(オンエンオフ)には、日本人メンバーのユーが在籍しています。
グループのメインダンサーとして、しなやかでパワフルなダンスを披露。愛嬌のあるキャラクターで、ファンから愛されています。
【女性】K-POPで活躍する日本人メンバー
ガールズグループにおける日本人メンバーの活躍は、K-POPのグローバル化を象徴しています。
彼女たちの存在が、K-POPをより身近なものにしてくれました。
TWICE(モモ/サナ/ミナ)
JYPエンターテインメントを代表するTWICEには、モモ、サナ、ミナの3人が所属しています。
「Jライン」として親しまれ、グループの人気を牽引してきました。彼女たちの活躍が、後の世代の日本人練習生に大きな夢を与えたと言えるでしょう。
LE SSERAFIM(サクラ/カズハ)
SOURCE MUSIC(HYBE傘下)所属のLE SSERAFIMでは、サクラとカズハが活躍中です。
サクラはHKT48、IZ*ONEでの活動経験を持つ実力者。カズハはオランダでバレエ留学をしていた異色の経歴を持ち、その優雅なダンスが注目されています。
IVE(レイ)
STARSHIPエンターテインメント所属のIVEには、日本人メンバーのレイがいます。
グループ唯一の日本人メンバーであり、ラップとボーカルを担当。個性的なファッションやヘアスタイルも人気で、若者たちのファッションアイコンにもなっています。
Billlie(つき/はるな)
MYSTIC STORY所属のBilllieには、つきとはるなの2人が在籍。
特に、つきはパフォーマンス中の豊かな表情が「表情管理の天才」としてSNSで大きな話題になりました。はるなはグループのマンネ(最年少)として、可愛らしい魅力でファンを惹きつけています。
Kep1er(マシロ/ヒカル)
オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』から誕生したKep1er。
日本人メンバーとして、坂本舞白(マシロ)と江崎ひかる(ヒカル)が選ばれました。マシロはサブリーダーとしてグループを支え、ヒカルはキレのあるダンスとラップで存在感を発揮しています。
NiziU(マコ/リオ/マヤ/リク/アヤカ/マユカ/リマ/ミイヒ/ニナ)
ソニーミュージックとJYPエンターテインメントの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」から生まれた、メンバー全員が日本人のグループです。
プレデビュー曲「Make you happy」の縄跳びダンスは社会現象にもなりました。現在は韓国でもデビューを果たし、活動の幅を広げています。
デビュー順で見るK-POP日本人メンバーの歴史
K-POPにおける日本人メンバーの歴史は、いくつかの時代に分けられます。
ここでは、その変遷を世代ごとに見ていきましょう。
パイオニア期(〜2014年)の日本人メンバー
現在ほど日本人メンバーが多くなかったこの時代。
ICONIQ(伊藤ゆみ)がSugarのメンバーとして活動したり、CROSS GENEのタクヤが活躍したりと、後の世代への道を切り拓いた先駆者たちがいました。
彼らの挑戦がなければ、今の隆盛はなかったかもしれません。
第3世代(2015年〜2019年)の日本人メンバー
TWICEのモモ、サナ、ミナのデビューが大きな転換点となった時代です。
彼女たちの圧倒的な成功により、K-POPグループにおける日本人メンバーの価値が証明されました。
この頃から、多くの事務所が積極的に日本人材を発掘するようになります。
第4世代(2020年〜)の日本人メンバー
グローバルオーディションが主流となり、日本人メンバーの存在が当たり前になったのが第4世代です。
LE SSERAFIM、IVE、Kep1erなど、多くの人気グループに日本人が在籍。
幼い頃からK-POPに親しみ、高い実力を持つメンバーが多いのが特徴です。
日本人だけで構成されたK-POPグループ
近年では、メンバー全員が日本人でありながら、K-POPのシステムで活動するグループも登場しています。
XG
「XGALX」プロジェクトから生まれた7人組HIPHOP / R&Bガールズグループ。
メンバーは全員日本人ですが、楽曲は全て英語詞で、韓国の音楽番組を中心にグローバルな活動を展開しています。その高いパフォーマンススキルは世界中から注目を集めています。
NiziU
前述の通り、「Nizi Project」から誕生したグループです。
JYPのプロデュースのもと、日本で絶大な人気を獲得した後、韓国デビューも果たしました。日本人グループがK-POP市場に挑戦する新しいモデルケースとなっています。
大手事務所でデビューを目指す日本人練習生
現在も多くの日本人が、K-POPアイドルになる夢を追いかけて大手事務所で練習に励んでいます。
JYPエンターテインメントの日本人練習生
TWICEやNiziUを成功させた実績から、多くの日本人がJYPの練習生となっています。
『Nizi Project Season 2』から誕生したNEXZのように、今後もJYPから新たな日本人メンバーがデビューすることが期待されます。
HYBE LABELSの日本人練習生
BTSを擁するHYBEも、グローバル戦略の一環として日本人材の育成に力を入れています。
&TEAMやLE SSERAFIMの成功に続き、今後デビューする新しいグループにも日本人練習生が含まれる可能性は非常に高いでしょう。
SMエンターテインメントの日本人練習生
東方神起や少女時代を輩出した名門SMエンターテインメント。
NCTのユウタやNCT WISHのメンバーたちに続く、次世代の日本人スターがデビューに向けて準備を進めていると考えられます。
まとめ

この記事では、K-POPの世界で活躍する日本人メンバーを多角的に紹介しました。
男性グループから女性グループ、さらにはデビューの歴史や未来のスター候補まで、多くの日本人がK-POPシーンに欠かせない存在となっていることがお分かりいただけたかと思います。
彼らの国境を越えた挑戦は、私たちに夢と感動を与えてくれます。これからもK-POPで輝く日本人メンバーたちの活躍から目が離せません。
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